ハーモニカ横丁

ハーモニカ横丁バナー

吉祥寺駅北口の目の前に「ハーモニカ横丁」はある。名前の由来は、狭い間口の商店が並ぶ様子がハーモニカの吹き口に似ていることから名付けられたといわれている。
横丁に並ぶ約100件の店は小さな古い店が多い。昼間は買物客で魚屋、花屋、和菓子屋などの物販店がにぎわい、夜は飲食店、居酒屋などが盛況する。
1945年(昭和20年)に駅前マーケットが出現したのが始まりで、いわゆる戦後の「闇市」と言われたものがハーモニカ横丁のルーツとされる。

近年の横丁の商店街のおもな活動としては、秋祭りの子どもみこし、毎月開催されている朝市などがある。これらは商店街の若手らが活動している。

■2025年冬号『季刊むさしの』No.152_武蔵野ヒストリ―で紹介されました。参考資料(PDF)

『朝市』詳細ページはこちら

『日本マンホール蓋アワード 2026 新人賞・大賞受賞!』ハーモニカ横丁マンホール

誕生80周年の記念品として「吉祥寺ハーモニカ横丁」のデザインマンホールが誕生し、2025年12月ハーモニカ横丁のシンボルである黄色い看板の下に設置されました。イベント当日は市長始め沢山のご来賓が来られ、セレモニーが開催されました。

また、2026年7月に行われた『日本マンホール蓋アワード2026』にて【新人賞】及び【大賞】を受賞いたしました\祝/

『武蔵野市デザインマンホール』詳細はこちら

【MAP】

東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目1−1

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